担当後記

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2004/7/26 更新

ここは担当者がホームページの更新をして一息ついたときに軽い気持ちで一言つぶやく憩いの場です。内容には責任をもてませんのでご注意ください。


2004/7/26
最近は更新をほとんどサボっている。1年に1度の更新である。読者(ほとんどいない?)の皆さんには申し訳ない。
今年の一般公開は8月29日と例年よりも早い。「ラジオを作ってみよう」メンバーの一人の方に試作と雑用の係りをお願いしてしまった。
情報通信研究機構 日本標準時グループの方からメールが入り、私どものホームページで紹介している40kHz受信を紹介したいとのこと。 内容が古くて特に増幅器は問題ありと思っていたので、お願いして新しい40kHzの受信機を作ってみた。
資料のPDFファイルにも書いてあるが本当に蚊の鳴くような音。 かすかにノイズのON/OFFが聴こえる。せめてはっきりと聴こえるようにしたいが、下手に増幅しても外来ノイズが大きくなるだけで、簡単に標準電波を分離できない。 CQ出版のPSpice入門という本があったので、さっそくシュミュレータを動かして増幅器をシュミュレートしてみた。ゲインはそこそこ、40kHzのフィルタでも入れればよい結果が出るかもしれないと思った。時間がないので、これ以上は質問が来たときに考えることにする。
さて以前から気になっていた秋月電子の電波時計を始めて見た。フェライト棒のコイルの巻数は思ったよりも少なく巻線は太いものが巻いてある。これから考えるとLo-LでHi-Cで結構Qは高いかもしれない。手作りコイルは360回もの巻数なのでコイルの直流抵抗が増加しており、Qが低下しているかもしれない。時間があればもう少し巻数を減らして再チャレンジするつもり。


2002/9/5
一年ぶりの更新。ほとんど休眠の状態。読者(ほとんどいない?)の皆さんには申し訳なかった。
今年の一般公開は9月1日と例年よりも2週間程早かった。今年は私の仕事の関係で試作をすることがまったく出来なかった。
「ラジオを作ってみよう」メンバーの一人の方に試作(スケルトンラジオ)とそれに代表の役割もお願いしてしまった。
大変感謝している。
来年こそはと思っているが、新しい仕事で数年先までは、とてもとても..


2001/9/17
一般公開が終わった。
試作から原稿を書き上げ公開までほぼ2ヶ月、私の長い夏もやっと終わって体中の力が抜けた感ではあるが・・・
ワーキング・グループの皆さん、そして当日担当してくれた皆さん、そして一般公開委員の方々のおかげで無事に終了できた。本当に感謝である。

2001/9/11
製作ノートがやっと完成
ホームページでPDFファイルではあるが公開できた。一安心というところ
今朝メールをみるとLYCOS Japan からリンク許可のお願いというメールが届いていた。LYCOS Kids というディレクトリサービスに登録するということであった。このホームページは一般公開時以外には宣伝もせず、しかも中身もあまりないのに、よく見つけられたものと感心した。

2001/8/10
一般公開まであと1ヶ月となった
やっと暫定版ながらホームページで公開することが出来た。
7月にメンバーの一人の方がトランジスタを使ったトランジスタ・ラジオの試作機を持ってきてくれた。よく聞こえることに驚いたが、電池が必要であることが私の気持ちの上で引っ掛かった。
いろいろ考えるうちに、例のアルミと銅を使った電池を利用し、しかも地面を利用することを思い付いた。地面を使うというのはあまり聞かないが、原理を知っていれば問題ないはずである。もう一つはここでは公開しなかったが、もちろんこの場でも言えないがもっと少ない電圧でもトランジスタが動作することが判った。
暫定版の最後の消費電流で簡単に紹介している
さて今年は思いきった企画の変更?なので、皆さんが納得してくれるかどうか不安である。しかしアイディアは私自身としては満足である。やはり電池については絶対こだわりが必要である。

2001/7/4
10ヶ月もの長い間更新を怠っていた。
早いものであっという間に夏になってしまった。さて今年の一般公開での「ラジオを作ってみよう」の新作は?
いつもながら頭のいたい話である。今年は、がらりと内容を代えて、 トランジスタを使ったものにするという話も出ている。電池のいらないラジオならば面白いのだが。
NHK第1、第2の送信所から、このつくばの地まで直線で41kmということが判った。(1/25000の地図を使って距離を割り出しただけ。)電力は300kWと500kWで十分な電界が得られるはず? でも・・・
電気二重層コンデンサという電池の代わり?になるコンデンサがある。 これに単三乾電池(もちろん使い古しのもの)を使って充電しトランジスタ1個でラジオを鳴らしてみた。(ただしイヤホンで)数時間は鳴っている。これも面白そうである。手作り電池を使う方法もあるので、今年の一般公開は・・
あるいは40kHzを受信してみるという手もあるが。さて今年はどんな風になるか
2000/9/19
やっと一般公開が終了した。準備に2ヶ月、材料の加工に1ヶ月、長い夏もやっと終わったといった感じ。
でも毎年製作体験に来てくれる沢山の人を見ると、この疲れも吹き飛んでしまう。まわりの地域でいろいろイベントでこのラジオを作っているという情報を聞くとうれしくなってしまう。時間があればボランティアで参加しても良いと思うのだが。
「実験してみよう」の中身を更新しようと思っているが、なかなか進まない。アイディアはあるのだが。
2000/8/8
2月に更新してからずいぶん時間がたってしまった。一般公開も近づいて準備をしなければならないが、なぜかしら今年はスケジュールが遅れている。あと1ヶ月あまり、材料の加工や、用意もしなければ。
一般公開で作るループラジオ2の資料がやっと完成。試作品を見て資料を作るまで1ヶ月近くかかってしまった。チェックのあとに公開することになる。
2000/2/24
久しぶりにホームページを更新した。ずいぶん時間がたってしまった。内容を読み返してみると、まずいところが沢山あってどこからてをつけようか迷ってしまう。
中学校や小学校の先生がたからときどきメールをいただく。少しでもクラブや授業の役にたてればとつい喜んでしまう。時間的な余裕も少しづつ出てきたので、これからは更新に励んでいかなければと思っている。
1999/9/16
一般公開が無事に終了した。7月の終わりから9月の公開直前まで準備に追われた。今までだとキットの配布はせいぜい40〜50部だったが、今年はなんと120部も用意してしまった。なるべく多くの方に作ってもらいたいと思ってのこと。
また今年は抽選とした。本部前は多くの人でごった返しているようで、対応も大変だっただろうと思う。聞いたところによると競争率は数倍になったそうである。あの暑い中を汗いっぱい出して協力してくれた担当者の皆さんと、そして参加してくださった皆さんには感謝したい。
さて、このコーナというかホームページのねらいは、「ラジオを作る」ことが目的ではなく、作った道具を使って実験をし、電波について少しでも理解することが本当の目的なのであるが・・・・
堅苦しいことは抜きにして楽しんでいただけたようで大変うれしい。
1999/7/28
いろいろやらなければいけないと思っているうちに1年近く過ぎてしまった。やっとKEKBも立ち上がってきたので気持ちも仕事もゆとり?ができるかな。さて今回思い切ってホームページを新しくした。テキストベースにしたつもりだが、図が非常に多いため読むのは大変だろう。
「40kHz]もいよいよ実験局から長波標準周波数局(JJY)になった。出力もアップして日本全国がサービスエリアになったらしい。実はこの「40kHz」で朗報がある。ドイツのテレフンケンで専用のICを作っているのがわかり、最近といっても数ヶ月前だが入手した。 試作品を作ったのだが、仕事が忙しくなってそのままの状態。アンテナさえ作れば十分実用になるだろう。ただ受信のみで、表示はなし、そこをどうするかが一番の問題点。PICを使ってみようかと思っているが、まだ時間がない。そのうちにホームページで紹介できることと思う。ただし市販品の時計を買ったほうが安く手に入れられるだろうけど・・・。なにか特徴を出せばいいか・・・。
1998/9/22
「40kHz」の時計を作らなければと思っているが、なかなか時間がなくて といっているうちにそろそろ1年。この秋は時計作りに挑戦してみようと思っている。受信した信号だけで表示をさせて、内部には時計をもたない。 結構面白いかも。そのためにはちゃんと40kHzが受信出来なくてはね。
1998/9/21
「ループラジオの作り方」をPDFファイルに変換した。ちゃんと読めるだろうか。どのくらいの人がダウンロードするだろう。心配である。 ホームページもそろそろ正式な運用に向けて内容を充実していかなければならない。
1998/9/16
一般公開が無事終了した。今年も大勢の方に体験していただいた。1日3回の体験であるが、整理券の発行などに多少問題が生じた。1回40名の定員なので、すぐに整理券がなくなってしまうこと。それに次回までの時間が結構長いため、長時間ならんで整理券を手に入れようという人が多く、どこも見ずに終わっていまうこと。これではいったい と思う。長時間並ばなくてもすむ方法といえば、抽選とする方法がある。これは時間に集まって抽選に当たれば体験出来る。 これで何も問題なければ一番いいのだが、早くきて一度も当たらなかったら最悪となってしまう。ということで、この問題はどうすればいいのだろう。だれか名案があったら教えてほしい。もちろん希望者全員を上回る数を用意すれば問題はほとんど解決?

体験者から受信報告が数枚ファックスで届いている。非常にありがたい。「どこまで聞こえるの」をもっと充実させたいものだ。地図を手に入れてそこに表示をと考えているがいつ出来るやら。

1998/9/11
一般公開が近づいてきた。当日は13名で対応することになった。昨日(9/10)5名の制作会も終わりほぼ準備も整った。
さて話は変わるが、地方紙である「常陽新聞」8月24日号のトピックの欄にホームページ「ラジオを作ってみよう」が紹介された。機構の名前になっていないのはご愛敬か。7月に担当の方から電子メールが入り、最初は断ったが、趣旨がわかり電話での取材に応じた。いつ記載されるか失念していたため、最近記事記載紙が送られてきてびっくりした。読んでみるとなかなかうまくまとまっている。電子メールでお礼をと思ったが、エラーになってしまったためここで担当の方(お名前は出しませんが)にお礼を言いたい。「記載紙の送付及び記事記載ありがとうございました。非常によくまとまっていました。読んですぐにでも作りたくなってしまいました。それに一般公開にも行ってみたい・・・(これは言いすぎかな)」
さて当のホームページは、派手さはなく、地味で図も多いため読んでいる人にとっては大変迷惑で時間もかかってしまう。どこにも宣伝していないためどこから入っていいのやら。それにいつまでも記事が更新されないし、40kHzの受信機は、時計はいつできるやら、 あっちこっち穴だらけで工事中だ。 ・・・・なるべく早く完成させる予定!
1998/8/17
「ループラジオ」がやっと完成。皆さんいかがですか。「糸巻きラジオ」とちっともかわらない なんて声が聞こえてきそう。原理が同じだからね。
1998/8/14
あと一ヶ月あまりで、一般公開だ。一般公開で作る「ループラジオ」を未完ながら公開した。完成まで少しかかるが、原稿は出来ているので4〜5日で完成するだろう。糸巻きラジオではコンデンサも自作したが、そろそろ原理の追求は終わり?(ダイオードを追求しなければ)。
今回からかっこよさを追求するために、ポリバリコンを使うことにした。試作をワーキンググループの近藤さんにお願いした。出来はなかなかのもの。スタンドと「ループラジオ」の名前(近藤さんかってに名前をつけてごめんなさい)は私の案? ワーキンググループメンバー(8名)の試作会を経て一般公開で制作という段取り。
ボランティア募集 こんなことが好きな人集まって。
1998/7/18
半年ぶりの担当後記。随分サボってしまった。今年も一般公開に参加することになったため、準備を1ヶ月前の6月から進めていた。 部屋中が試作品だらけになってしまって座るところもなし。今年は忙しく、制作ノートの更新は行わず、発行も中止した。その代わりにホームページの中の資料を充実させていくつもり。もちろんPDFファイルにして、ダウンロード出来るようにしたい。基本は昨年のものと同じ。でも昨年のものよりも少しだけ見栄えがよくなったので壊さずに持ち帰って一人密かな楽しみに使ってほしいな・・・・と思う。
1998/1/5
昨年の後半は仕事が忙しくなって更新をサボってしまった。今年こそは試験運用から脱出しなければ。今年もよろしくお願いします。
1997/12/16
長い間更新をサボってしまった。一ヶ月ぶりの担当後記のみの変更。ここ1ヶ月ほど資料を作成中であった。まだ未完で、新年そうそうにでも公開出来ればと思っている。しばらくおまちを といったところ。
1997/11/11
「実験してみよう」の内容を整理した。外部から「ラジオを作ってみよう」を覗いてみると非常に遅い。制作記事は図が多い。そこでなるべく1ページの容量を小さくすることにした。たくさんのページになるが少しは早くなるだろう。時々は外部からのチェックも必要だ。もっと回線が太くなれば問題ないのだが。
1997/11/7
しばらく忙しくて更新をサボってしまった。内容をすこしづつよくしなければとは思っているがなかなかこれが大変だ。
1997/10/28
表紙の絵を変えた。ホームページの作り方なる本を買ったので少しは見栄えがするものを作りたい。
検索ツールで goo なるものがあるが、「ラジオを作ってみよう」と入れて検索してみたら、すでに登録されていた。どこにも特別に宣伝していなかったがさすが。他のもので調べてみたがまったくなし。 宣伝も必要かな?
1997/10/17
つくばのフェスティバルも終わりやっと一息ついたところ。ひさしぶりにデジカメを取出して部品のコーナを充実させることに。1997年度版の製作ノートもお披露目に。すばらしい本に出会ったおかげで、製作ノートを充実させることにした。暇をみて内容を追加したい。 来年度の一般公開で「ラジオを作ってみよう」のコーナがどうなるかわからないが、ホームページが出来たので情報を伝えることは可能だ。PDFで製作ノートが配布出来るように頑張ろう。
1997/10/13
「つくば青少年科学フェスティバル’97」が終了した。60セットを用意し定員8名の所を10名として1日2回 計40名の方々に体験していただいた。残り20セット近くは アンケートをお願いして自宅で作っていただくことで配布した。会場ですてきな仲間に大勢会うことができた。初めて会う人が多かったが、皆生き生きしていてフェスティバルを楽しんでいた。
1997/10/9
つくば市でおこなわれる「つくば青少年科学フェスティバル’97」への器材搬入をおこう。土、日と2日間で何人ほどお客さんがあるのだろう。 最近同僚から素晴らしい本を紹介してもらった。築磨書房の「ぼくらの鉱石ラジオ」小林健二著 である。わくわくしてあっというまに読んでしまった。ひさしぶりの感動である。資料としても製作記事としても役立つ。鉱石ラジオにかける情熱が伝わってくる。つい「お知らせ」の中に紹介してしまった。 私は子供のころ田舎で育ったため、実は鉱石ラジオはよく知らない。むしろゲルマニュウム・ラジオを電気屋さんで無理を承知で買ってもらった記憶がある。竹に電線をつないで歩きながら聞いた。それが今の仕事を始めるきっかけだったかも知れない。ぜひともこのようにわくわくしながら読める製作ノートを作りたいものだ。
1997/10/2
10月になってしまった。一般公開も終わりやっと一息といったところ。ところが10月11、12日に、つくば青少年科学フェスティバル’97がつくば市のカピオで開かれることになった。昨年から始まったものだが、昨年は参加しなかった。今年は参加するということになり準備を始めた。今度は一般公開と違って製作だけでなく、実験も取り入れたい。磁石と静電気を使ってなにか出来ないかと思案中。あと9日。
1997/9/29
一般公開の後やっと受信レポートが送られてきた。今年はまだどこからも送られて来なかったので大変うれしかった。さっそく「どこまで聞こえたの」に載せた。質問も大変うれしい。わかる限り調べて、実験して回答したいと思っている。一般公開のとき秋田から来られた方いた。受信できたかな。心配しています。
1997/9/18
一般公開が終わって、機構の一般公開の案内が消去された。それにともなってこの「ラジオを作ってみよう」のホームページへのリンクも消えてしまった。皆さんへ情報を伝える手段がなくなったので、急遽、技術部にお願いして技術部のホームページにリンクしていただいた。技術部のW3委員会の皆さんに感謝しなければならない。出来れば機構のWebともリンクを張りたいとは思うがいつ実現出来るか不明?
1997/9/16
一般公開が無事に終了した。朝からあいにくの雨だったが、9時からの整理券の配布には大勢の方々がならんでくれた。ありがたい。9時配布で10時製作は少し時間的に間延びしてしまうが、遠方からの方にも配慮しなければならない。実際には10時過ぎに多くの方々が来訪されたようで、もう整理券の配布は終わったの との声が沢山聞かれた。12:00、14:00の整理券の配布もあっというまに終わってしまった。担当者としては大変有難い。遠方からの来訪者で製作時間がない方のために「糸巻きラジオキット+資料」を配布した。37名の方が受取った。ぜひとも受信レポートを送り返してほしいものだ。 それから担当者12名もほとんど休む時間がなく申し訳なかった。いつもながら感謝感謝の気持ちだ。最後に体験した方々からの 「ありがとうございました」 の声を聞くと担当者としては疲れが吹き飛んでしまった。
1997/9/12
一般公開の準備が完了した。当日は雨になりそうだ。さてどのくらいの人が体験するのか心配だ。
1997/9/3
一般公開で使用する材料の加工を始めた。少なくとも120セットは作らなくてはならない。 部品を袋に詰めているとまるで内職だ。
1997/9/1
今日から学校が始まった。
1997/8/28
「さっそく作ってみよう」 に最新版の糸巻きラジオを載せた。変換に時間がかかってしまった。
1997/8/27
資料が出来上がった。9月10日に出来てくる。今年は糸巻きラジオの改良版を作ることになった。ただあらかじめあけていた穴は全てなし、体験者自信がキリを使ってあけることにした。少し時間がかかるかも知れないが、たまには工作もいいもの。楽しんでもらいたい。そのほかにいろんな形のラジオ(ループアンテナを使ったもの)を展示する予定。楽しみだ。
1997/8/20
しばらく、ホームページの更新をサボっていた。一般公開用の資料の作成で時間がとられていたためだ。やっと昨日一般公開で配布する資料が完成した。チェックを受けたあと印刷にまわす予定。最近このホームページが機構のホームページとリンクした。見てくださった人からメールが届いた。ひじょうにうれしい。
1997/7/25
機構内の一般公開のワーキンググループのメンバーが決まった。いろいろお手数をかけることになる。今週は谷田部中学から2年生6名が体験学習にやってきた。電波を捕まえる道具を作って電波を少し理解してもらった。楽しんで学習することが大事と思う。みんな楽しめたかどうか 聞けばよかったかなとふと思った。
1997/7/18
一般公開が近づいてくる。まだ9月まで 長いと思っていたが、配布する資料の準備で大変である。締め切りが8月20日ごろ ということで 急がなければならない。資料の内容を一新して実験などを取り入れて多少は電波を理解してもらえるようにするつもり。 つもりにならなければいいが
1997/7/14
先週の金曜日に岩手県の盛岡一高 1年生がやってきた。「ラジオを作ってみよう」係も研修に参加することになりトラペを用意したりして準備が大変であった。「電波について少しだけ理解する」をテーマにして研修を行ったが、電界と磁界のうち電界の理解は大変。直接手で触ったりできればよいが、頭だけで理解してもらうにはやはり無理があったようだ。磁界は糸巻きラジオはループアンテナなのでなんとか理解してもらったかな という程度。1時間程度講義が必要かも。 ところで一般公開では本当は、電波について理解してもらうことが、一つの課題であったが、最近はまったく無視されている。やはり2時間の時間をとって講義を少し入れたほうがよいかもしれないと思っているがどうなるか。すくなくとも資料にはちゃんと入れなければ。あと2ヶ月。
1997/7/3
一般公開のポスターが機構内に張り出された。9月15日である。さあ 資料作りをしなければ。 これが一番大変あと2ヶ月。
1997/6/26
新しく「はじめに」を作った。来月盛岡の高校から1年生約40名がやってくる。又23日には近くの中学校から体験学習として2年生10名がやってくる。その前にこのホームページを公開しなければ。宣伝しないと誰も見てくれない!
1997/6/25
内容がないのにパーツコーナの写真だけは増えていく。「ICを使ってみよう」の原稿はできていたのだが、ハードディククのトラブルのため全て消えてしまった。印刷したものだけが残ったので、もう一度絵を描かなければならない。 じつはこれが一番大変なことなのだ。 「ICを使ってみよう」は、今月の初めに磐梯青年の家で行われたフェスティバル’97のために作った。猪苗代周辺は電波の通りが悪くて、ゲルマニュウム・ラジオではほとんど聞こえなかった。そのために作っても聞こえないという惨めな結果になった。今年はICを使ったのだが、これは邪道 ・・・・ ちっとも面白くない。ああ 感度をあげたいな!!
1997/6/23
またまた月曜日。 今日は昨日写したアンテナをパーツコーナに入れた。もっと他の部品も撮らねば。 写真が増えると重くなるのであまりよくないが。百聞は一見に如かず のことわざもあるので。 時間がかかったらごめんなさい。
1997/6/19
Q & Aの中身を少し入れた。いいかげんな答えになりそう。気をつけねば。小さな電力でもよく聞こえるゲルマニュウム・ラジオを作って受信範囲を増やしたいな。
1997/6/17
わかんないことだらけ を Q & Aにした。資料の中をよく読んで各々の回答を作らねば。ああ大変な作業。いつ終わるとも知れないな。
1997/6/16
だいぶ内容がまとまってきた。でも、修正が多くて大変。 終わったとたんにエンジンストップなんてならにように頑張らねば・・
1997/6/13
そろそろ何処かの計算機でwebを立ち上げたいと思うが忙しくて・・・ 段々欲が深くなってなんでも入れたので、ファイルの容量も増えてきた。さてどうするかな
1997/6/11
デジ・カメを手に入れた。さっそく部品を写してホームページに使ってみた。どこか一ヶ所にその写真が入れてある。どこだがわかるかな。
1997/6/10
しばらくサボってしまった。きょうから「ボランティアの募集」をはじめた。 4年もたつと少しくらいは成長して、面白くしないと と思ってしまうからだ。まだ試験運用中だが、身近な人に教えて宣伝をしないと ボランティアも集まらないかもしれない。
1997/6/5
文章をチェックしたら沢山文字が消えているところを発見した。 ワードを使って書いた文章を変換したのだが、ルビを使っているところは全て変換されていない。全体をよく読んで訂正しなければならない。 ああ 憂うつだ。いったい何をやっているのだろう。 黄色??をバックにしたものはまだ工事中だ。
1997/6/4
今日は修正が多くて疲れてしまった。明日に夢をつなごう
1997/6/3
やっとホームページらしきものが出来てきた。いつものくせで適当にファイルの名前を決めていたら大変なことになってきた。どうしょう



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