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ラジオ用ワンチップICを使ってみよう

1999/7/28更新

ゲルマニュウム・ラジオを作ってみたけれど聞こえなかった皆さん。ラジオは捨ててしまいましたか? それとも部屋のどこかで埃をかぶっていますか? 近くに放送局があればよく聞こえたのに、ほんとうに残念でした。

でも、電池を使った増幅器を使えば、ゲルマニュウム・ラジオを生き返らせることが出来ます。そうなるとゲルマニュウム・ラジオの特徴である電池をつかわないことに反してしまいますが、それでも捨てるよりましですね。

それに皆さんの家庭でつかえなくなった乾電池をもう一回使えるので資源を大事にすることにも少しはつながるかも知れません。
ここでは、ラジオ用ワンチップICを使って、ゲルマニュウム・ラジオを生き返らせることにしましょう。
生き返らせるためには少し技術が必要です。あなたはハンダ付けが出来ますか?

できなかったらここを見てね。

それでは、製作を始めましょう。


1.材料

必要な材料は下記の通りです。

	○ 抵抗 1kΩ					−1本
	○ 抵抗 100kΩ				−1本
	○ コンデンサ 0.01uF (103)		−1本
	○ コンデンサ 0.1uF (104)		−1本
	○ ラジオ用ワンチップIC (LMF501)	−1本
	○ プリント基板				−1枚

パーツを写真で見れるよ


fig1
fig2fig3 fig4


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